デジタルブック

J-STAGEや冊子よりもたくさんの図版と動画を用い、視覚に訴えられる見ごたえのある論文掲載ができます。
また、過去に出版し、現在は廃盤となっている冊子をデジタルブックとして復刻することも可能です。

デジタルブックの特性
1、ビューワの「拡大・縮小」の 操作が簡単に
シングルクリックまたはマウスホイールでの拡大縮小が可能に。

2、多言語インターフェース
複数の言語のユーザーをサポートするため、日本語、英語、中国語(簡体)の多言語に対応したインターフェースをご用意しています。

3、マルチデバイスで閲覧可能
デジタルブックは全てHTML5で構成しており、どのデバイスでも軽快で閲覧しやすいデジタルブック閲覧環境を提供しています。またライブラリも同じく、
どのようなデバイスでもブラウザ経由でどこからでも閲覧できます。

4、デジタルブックにリッチコンテンツを埋め込む:
様々な機能やコンテンツをデジタルブックに付与することで、様々な業界・シーンで活用していただけます。


デジタルブックとPDFの違い
PDFファイルの特長は、一旦ダウンロードしてから表示することです。
ダウンロードするためページ数の多いものになるとデータは重く、表示までに時間が掛かりタイムラグが生じてしまいます。
そして閲覧するためには「Adobe Reader」等のプラグインが必要となります。
これが原因で表示するまでに諦めてしまう人が多いのが、PDFのデメリットです。

しかし、デジタルブックは表示までのスピードが圧倒的に早いのです。
現在主流になっているHTML5のデジタルブックはWebコンテンツであるため、閲覧に全データのダウンロードが必要ということはありません。
どこから読み始めても読み込みの待ち時間はなく快適に閲覧することができます。
プラグインをインストールする必要がなく、インターネットに接続できる環境があればどのパソコンでもデジタルブックを閲覧することができます。
スマートデバイスでもアプリは必要なく、ブラウザのみで閲覧することができるというのが、デジタルブックのメリットです。

また、PDFは縦スクロールでページを表示させるのでページ数が多くなると大変見難くなりますが、デジタルブックは実際の本のようにペラペラめくって
表示するため、冊子を違和感なく操作、閲覧することができます。

そして、デジタルブックは動画や音声コンテンツの埋め込み、外部サイトとの連携が可能、ログ解析を利用してWebサイトの効果測定や改善に役立てることができます。

PDFとデジタルブックの違いを以下の表にまとめてみました。


PDFとデジタルブックの違い

  PDF デジタルブック
表示まで 時間がかかる 時間がからない
閲覧性 ページを閲覧するのに全データのダウンロードが必要 どこから読み始めても待ち時間はなく軽快。ページ数の多さに閲覧性は左右されない
操作感 スクロールのみ 本のようにめくって閲覧・スライドとの切り替えも可能
閲覧率 AcrobatReaderが必要。ブラウザでも閲覧できるが体裁が崩れたり、メモリ不足で閲覧できない場合が多い為、通常PDFの直帰率は95%を超える ブラウザのみで閲覧可能。Webコンテンツである為、通常の直帰率は40~50%台といわれる
動画などの埋め込み 動画の埋め込み・ページ内部・外部へのリンク設定 動画・音声・さまざまなコンテンツの埋め込み、外部サイトとの連携が可能
検索性 単一のPDF内のみ文字検索 ライブラリを利用することで、複数ブックの一括検索が可能
情報の管理 ブックに修正があった場合、都度利用者に連絡、差し替えを指示する必要がある。 オンラインで最新の情報を配信 アプリで保存されたブックにも自動で更新を促す機能が付与。利用者は常に最新のブックを利用できる。

デジタルブック料金
冊子データをデジタルブックに変換し、お手持ちのホームページ等にアップするデータをお送りいたします。

10ページまでの料金は\10,000-(税別)です。(2020年12末日お申し込みまで有効)

ホームページやサーバー等をお持ちでない方は、弊社にてご相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。